遺言作成サポート

TESTAMENT

遺言作成を行政書士がサポートします

遺言作成はストレート行政書士事務所にお任せください

自分の死後、自分の財産を誰にどのような割合で相続させるかを法律上有効に指定するためには、法律上の要件をすべて満たした正しい遺言を作成しておく必要があります。

遺言は作成すること以上に、その内容が遺言者のご希望通りに執行されることが重要です。

ご相談者様のご希望、想い、ご家族との関係性をしっかり把握し、最適な遺言の作成をサポートするサービスを是非ご利用ください。

当事務所の特徴

多摩地域に密着

遺言作成サポートにつきましては、日野市、八王子市、立川市に営業エリアを絞って業務を効率化することにより、スピード対応と安心価格設定を実現しています。

安心の料金設定

・自筆証書遺言 70,000円(税別)
・公正証書遺言 200,000円(税別)
それぞれ一律の料金で対応いたします。
財産総額の○○%という料金設定の事務所が多いですが、この設定は「お金持ちからはたくさん報酬をいただいても良いだろう」という考えに他なりません。
低価格設定の事務所との違いは、当事務所はお客様ごとに完全オーダーメイドで遺言を作成すること、必要書類の代理収集や作成当日の行政書士及び証人の日当を別途請求しないこと、遺言作成後の相続・遺言に関するご相談が永久に無料であることの3点です。

窓口ひとつで完結

遺言作成時、ケースに応じて必要となる税理士への相談も同じ窓口で対応可能なので、相談内容ごとに複数の事務所へ足を運ぶ必要がありません。
遺言作成とあわせて相続税についても相談しておきたいという方も、税理士とともに遺言作成を進めますのでご安心ください。

若い資格者が複数在席

これはかなり重要なポイントです。
遺言作成を専門家がサポートする場合、行政書士等の資格者が遺言執行者に就任することが多いのですが、行政書士の平均年齢は60歳を超えると言われています。
相続発生時、遺言執行者が生きているということは大切なポイントなので、若い行政書士が執行者に就任していると確率的に安心といえます。

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公正証書遺言の作成

遺言にはいくつか種類がありますが、結論としておすすめは公正証書遺言です。

公正証書遺言とは、公証人が署名押印することにより完成する遺言で、法律上無効となることがまずなく、遺言者の死亡後に家庭裁判所で検認が不要であり、また紛失、捏造、隠蔽のおそれがないというメリットがあります。

作成時の費用を除けば、デメリットは「思い立っても即日完成できない」ということくらいです。

当事務所における公正証書遺言作成の流れは次のとおりです。

①遺言内容の打ち合わせ

遺言者様のご家族構成、財産の種類、ご希望の内容などをヒアリングいたします。

ご相談は予約制なので、まずはお電話またはメールにてお問い合わせください。

②必要書類の収集

遺言作成に必要な不動産の登記情報や戸籍謄本等を必要に応じて行政書士が代理で取得します。

遺言者様には印鑑証明書のみご用意をお願いしております。

③遺言案文の作成・確認

遺言者様との打合せ内容、ご希望内容を実現できるような遺言の案文を当事務所が作成いたします。

案文をご確認いただき、問題がなければ公証役場へ遺言作成の予約をします。

案文の修正は何度でも可能です。

④公証役場にて遺言作成

当事務所と公証人で事前に打ち合わせ終えているので、当日は公証人が読み上げた遺言内容を遺言者様、行政書士、証人の3人で確認して、間違いがなければ全員で遺言に署名、押印をします。

この日に公正証書遺言が完成し、正本及び謄本が交付されます。

公証役場は八王子駅北口徒歩5分ほどのところにありますが、公証役場へ足を運ぶのが困難である場合は、公証人と行政書士、証人が遺言者様のもとへ出張することも可能です。

自筆証書遺言の作成

費用を抑えて遺言を作成したい、または今すぐに遺言を完成させたいという方は、自筆証書遺言作成サポートをご利用ください。

公正証書遺言と同様に、遺言者様のご家族構成、財産の種類、ご希望等をヒアリングし、当事務所にて遺言の案文を作成します。

自筆証書遺言は、本人が手書きで作成するという大原則がありますので、ご本人の筆記により完成させるのですが、法律で定められたその他の要件も満たすようしっかりサポートします。

また、自筆証書遺言は法務局における保管制度を利用すると安全です。

ご希望の場合は、自筆証書遺言の法務局保管制度の利用についてもサポートいたしますのでご安心ください。

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